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脳神経外科専門医|へなお
1cmの病変をミリ単位で射抜く脳の定位放射線治療をはじめ、脳神経外科手術や脳血管内治療の最前線に立つ現役の勤務医です。
日々は精密機械のような精度で脳と向き合っていますが、一歩病院を出れば、学生時代のラグビーで鍛えた体力で趣味のサウナに毎日通い詰める「おじさんサウナ―」でもあります。
このブログでは、難解な脳科学を「サウナでのととのい」や「日常のふとした疑問」にのせて解説。
脳ドックや認知症診療の経験も交えながら、誰よりも分かりやすく、時にシュールな世界観を添えてお届けします。
あなたの脳を少しだけアップデートして、明日からの生活を豊かにする知恵をスクラムを組むような情熱で発信していきます!
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【サウナの脳科学】大河ドラマでも話題!豊臣秀吉と秀長が愛した「蒸し風呂」と有馬温泉の脳内スパークを徹底解剖!

豊臣秀吉-A1
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  • 大河ドラマ『豊臣兄弟!』でも注目を集める豊臣秀吉と秀長ですが、彼らが現代のサウナーも驚くほどの「超・お風呂好き」だったってご存知ですか?
  • 戦国時代の「お風呂」は、たっぷりのお湯に肩まで浸かるスタイルではなく、実は現代のサウナと同じ「蒸し風呂」だったという事実を知っていますか?
  • 常に命の危険と隣り合わせだった戦国武将たちが、なぜこぞって温泉や蒸し風呂を求めたのか。そこには極限のストレスから脳を守る、明確な医学的理由がありました!

「戦国武将が入っていたお風呂って、実はお湯じゃなくて『サウナ』だったの…?」

「いつ寝首を掻かれるかわからない極限のストレスを、天下人はどうやって癒やしていたの…?」

そんなモヤッとした疑問や歴史の謎を、サウナ好きの脳神経外科医が脳科学の視点からやさしくひもといていきます。

今回のテーマは、ズバリ「天下人が愛した究極のサウナ(蒸し風呂)体験!」

歴史の裏側で武将たちの命と心を救ってきた奇跡の入浴法「有馬温泉の湯治」と、その要となる極上の「脳内スパーク(ととのい)」の正体を、脳科学と医学のメスで徹底的に説き明かします。

CONTENTS

時代を超えて愛される豊臣兄弟と、天下人が求めた「ととのい」

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私は日々、脳神経外科医として無影灯の下でミリ単位の神経や血管と格闘しています。

過酷な手術が終わると、張り詰めた脳の緊張を解放するために、近所の銭湯やサウナへと吸い込まれるように足を運びます。

さて、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』でもその強い絆が描かれ、時代を超えて歴史ファンを魅了し続ける豊臣秀吉と弟の豊臣秀長。

戦国一の出世頭である天才・秀吉と、その天下取りを裏で完璧に支え続けた名補佐役・秀長ですが、サウナと歴史をこよなく愛する脳外科医として、どうしても皆様にお伝えしたいことがあります。

それは、「この豊臣兄弟、歴史に名を残すレベルの超・サウナー(お風呂好き)である」という事実です。

現代の私たちは、仕事の疲れや人間関係のストレスを癒やすためにサウナへ行きます。

しかし、明日には首が飛ぶかもしれない、誰が裏切るかわからない極限の戦国時代を生きていた彼らのストレスは、現代人の比ではありません。

そんな彼らが、権力と財力を注ぎ込んでまで求めたのが「温泉」であり「蒸し風呂(サウナ)」でした。

今回は、豊臣兄弟のディープなお風呂事情、彼らが愛した有馬温泉の秘密、そして戦国武将の脳内で起きていた「究極のスパーク(ととのい)」を、医学と脳科学のメスを使って徹底的に解剖していきましょう!

お湯に浸からない!?戦国時代の「お風呂」はサウナだった

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へなお先生

豊臣兄弟のお風呂事情を語る前に、まずは当時の「お風呂の常識」を脳内にインストールしておきましょう。

「風呂」と「湯」は全く別のものだった

現代の私たちは、バスタブにお湯を張って肩まで浸かることを「お風呂に入る」と言いますよね。

しかし、江戸時代以前の日本において、お湯にドップリと浸かるスタイルは「湯(ゆ)」または「湯浴み(ゆあみ)」と呼ばれ、一部の自然湧出する温泉などでしか行われていませんでした。

当時、わざわざ人工的に沸かして入る「風呂」といえば、「蒸し風呂」のことを指していました。

つまり、戦国時代の武将たちが「ひとっ風呂浴びるか」と言って入っていたのは、現代の私たちが愛してやまない「サウナ」そのものだったのです。

「から風呂」と「戸棚風呂」のシステム

戦国時代の蒸し風呂は、主に二つのスタイルがありました。

  • 石風呂(から風呂): 石や岩でできた小さな洞窟のような部屋(石室)の中で、薪や海藻をガンガン燃やして石をアツアツに熱します。火が消えた後、濡れたムシロ(藁のマット)を敷いて、そこに発生する超高温の蒸気と輻射熱で体を蒸すスタイルです。日本の伝統的なサウナであり、現代でも瀬戸内海周辺などにその文化が残っています。
  • 戸棚風呂: お湯を沸かした釜の上に、すのこを敷いた戸棚のような狭い箱を設置し、下から上がってくる湯気で体を蒸すスタイルです。現代の「ボナサウナ」や「スチームサウナ」の原型とも言える、非常に理にかなったシステムです。

豊臣兄弟をはじめとする戦国武将たちは、この蒸気と熱気が充満する狭い暗闇の中で、玉のような汗を流し、戦の汚れと極度のストレスを洗い流していたのです。

豊臣兄弟と有馬温泉。天下人が愛した「湯山御殿」の秘密

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そんなサウナ好きの戦国武将たちの中でも、豊臣秀吉の「お風呂への熱狂ぶり」は群を抜いていました。

へなお先生

彼が日本一愛したのが、兵庫県にある日本最古の温泉の一つ、「有馬温泉」です。

秀吉の有馬温泉愛と「9回の訪問」

記録に残っているだけでも、秀吉は生涯で9回も有馬温泉を訪れています。

戦の傷を癒やすため、千利休を連れてのお茶会のため、そして愛する茶々(淀殿)との旅行のため。

天下統一という超絶ハードワークをこなす秀吉にとって、有馬温泉は「絶対に欠かせない究極のリフレッシュ施設(ホームサウナ)」だったのです。

大災害からの復興と「湯山御殿」の建設

1596年、慶長伏見地震という大地震が起こり、有馬温泉は壊滅的な被害を受け、お湯の温度も急低下してしまいました。

これに大ショックを受けた秀吉は、莫大な資金と人員を投入し、有馬温泉の大改修工事を命じます。

そして、自分専用の超豪華な温浴施設「湯山御殿(ゆやまごてん)」を建設させました。

(※1995年の阪神・淡路大震災の際、極楽寺の庫裏下からこの湯山御殿の遺構である「岩風呂」と「蒸し風呂」の跡が実際に発掘され、歴史ファンを熱狂させました)。

発掘された遺構を見ると、お湯に浸かる「岩風呂」のすぐ横に、高温の蒸気で蒸される「蒸し風呂」がセットで造られていました。

つまり秀吉は、「温泉からのサウナ」という現代の温浴施設の黄金ルートを、400年以上前に自らの財力で完璧に作り上げていたのです。

弟・秀長を襲った病と「湯治」という愛

大河ドラマのもう一人の主役である弟の豊臣秀長。

彼は温厚で実務能力に優れ、暴走しがちな兄・秀吉の最高のストッパーであり、豊臣政権の屋台骨でした。

しかし、過酷な激務とストレスが祟ったのか、秀長は晩年、重い病(現在の胃腸の病気や腫瘍などと言われています)に倒れてしまいます。

この時、兄の秀吉は弟の体をひどく心配し、有馬温泉での「湯治(とうじ)」を強く勧めました。

実際に秀長は有馬を訪れ、長期にわたって温泉と蒸し風呂で療養を行っています。

現代のように高度な薬や無影灯の下での手術が存在しなかった時代。

豊かな成分を含む温泉に浸かり、蒸し風呂で深部体温を上げることこそが、当時の最先端かつ最強の「医療行為」だったのです。

医学的アプローチ:有馬の「金泉・銀泉」とヒートショックプロテイン

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へなお先生

ここからは、現役の医師として、豊臣兄弟が愛した有馬温泉の泉質と、蒸し風呂が彼らの体に引き起こした「医学的なイノベーション」について深くメスを入れてみましょう。

有馬温泉の奇跡「金泉」と「銀泉」

有馬温泉には、世界でも類を見ないほど成分が濃厚な二つの名湯が湧き出しています。

  1. 金泉(きんせん): 湧き出した時は無色透明ですが、空気に触れると鉄分が酸化して「赤褐色(黄金色)」に変わる、非常に濃い含鉄-ナトリウム-塩化物強塩高温泉です。塩分濃度が海水の約1.5倍から2倍近くあり、舐めると強烈にしょっぱいです。
  2. 銀泉(ぎんせん): 無色透明の二酸化炭素泉(炭酸泉)や放射能泉(ラドン泉)です。シュワシュワとした炭酸が血管を拡張させたり、微量な放射線が細胞を活性化(ホルミシス効果)させたりします。

「金泉の塩パック」と「蒸し風呂」の最強コンボ

弟の秀長が病の治療(湯治)に訪れた際、この「金泉」の成分が極めて重要な役割を果たしました。

金泉の強烈な塩分は、肌の表面に付着して「薄い塩のヴェール(被膜)」を作り出します。

これにより、体内から水分と熱が逃げるのを防ぐ強烈な「パック効果・保温効果」が生まれます。

この金泉に浸かった後、さらに「蒸し風呂(サウナ)」に入る。

すると、塩のパック効果で閉じ込められた熱に、蒸気の熱エネルギーが加わり、体の芯(深部体温)が猛スピードで上昇します。

深部体温が38度近くまで上がると、体内では傷ついた細胞を修復する魔法のタンパク質「ヒートショックプロテイン(HSP:熱ショックタンパク質)」が大量に産生されます。

また、免疫細胞であるNK(ナチュラルキラー)細胞も活性化します。

へなお先生

豊臣兄弟は、「金泉の塩分+蒸し風呂の熱」という医学的に最強のタッグを利用して、戦で負った傷の修復や、病に侵された細胞の自然治癒力を極限まで高めていたのです。

心理学的考察:暗殺の恐怖と「マクベス効果」の増幅

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へなお先生

心理学の視点から見ると、戦国武将が蒸し風呂(サウナ)を愛した理由には、非常に深い「心の闇と救済」の欲求が隠されています。

「絶対的な無防備」がもたらす逆説的な安心感

戦国時代は、昨日まで味方だった人間が今日には寝首を掻きにくる、裏切りと暗殺の時代です。

武将たちは寝る時でさえ枕元に刀を置き、常に鎧を着ているような極度の緊張状態(交感神経の過剰興奮)にありました。

しかし、「お風呂(蒸し風呂)」の中だけは別です。

高温多湿の狭い空間に、刀などの鉄製の武器を持ち込むことは物理的に不可能です。

つまり、お風呂に入る時は「強制的に丸腰の裸にならざるを得ない」のです。

誰が襲ってくるかわからない時代に、あえて「絶対的な無防備状態」を作り出す。

これは一見危険に見えますが、心理学的には「ここは絶対に武器が持ち込めない安全な空間だ」という強烈な安心感を生み出します。

秀吉と秀長という、天下を動かす兄弟が二人きりで暗い蒸し風呂に入り、すべての鎧(物理的なものも、心理的な建前も)を脱ぎ捨てて本音で語り合う。

へなお先生

そこは彼らにとって、世界で一番安全な「密室のセラピールーム」だったはずです。

「マクベス効果」で戦の罪悪感を洗い流す

また、心理学において、物理的に体を洗ったりお湯に浸かったりする行為が、精神的な汚れや罪悪感をも洗い流す現象を「マクベス効果」と呼びます。

天下統一の過程で、秀吉たちは多くの血を流し、非情な決断を下してきました。

その精神的な負債(モヤモヤ)は計り知れません。

暗い石室の中で、大量の汗を滝のように流す。

その物理的なデトックス行為が、「自分の心に蓄積した罪悪感やストレスも、汗と一緒にすべて流れ出ていく」という心理的なリセット(マクベス効果の増幅)をもたらしていたのです。

脳科学が暴く天下人の魔法:DMNの鎮静化とオキシトシン

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へなお先生

いよいよ、脳神経外科医としてのハイライトです。豊臣兄弟が有馬の蒸し風呂で体験していた「ととのい」の正体を、脳内ホルモンと神経回路の「スパーク(爆発)」から解き明かします。

「DMN(デフォルト・モード・ネットワーク)」の強制シャットダウン

秀吉の脳内は、まさに超高性能コンピューターです。

「明日の兵糧をどうするか」「毛利をどう攻めるか」「家康はどう動くか」……。

このように、脳が安静にしている時でも過去や未来のことを考え続けてしまう脳のアイドリング回路を「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」と呼びます。

DMNが過剰に働き続けると、脳は膨大なエネルギーを消費し、脳疲労(うつ状態や判断力の低下)を引き起こします。

このDMNを強制的に黙らせる最も有効な手段が、「今、この瞬間の強烈な身体感覚に集中すること(マインドフルネス)」です。

薄暗い蒸し風呂に入り、息苦しいほどの熱気と、吹き出す汗の感覚。

そこには「明日の戦」について考える余裕など一切ありません。

「熱い!苦しい!」という今の感覚だけが脳を支配し、DMNの過剰なアイドリングがピタリと止まります。

へなお先生

秀吉が天才的なひらめき(アイデア)を次々と生み出せたのは、蒸し風呂で定期的に脳のキャッシュメモリをクリア(再起動)していたからに他なりません。

「β-エンドルフィン」と「オキシトシン」の究極カクテル

熱い蒸し風呂(サウナ)に入ると、皮膚の温度センサーが「火傷する!」という痛みの信号を脳に送ります。

すると脳は、その痛みを麻痺させるために、天然のモルヒネである「β-エンドルフィン」をドバドバと分泌させます。

さらに、秀吉と秀長が一緒に有馬の湯(金泉)に浸かり、温かいお湯に包まれながら肌を寄せ合って語り合う。

温かい触覚と「信頼できる身内との濃密なコミュニケーション」は、脳の視床下部から愛情と絆のホルモンである「オキシトシン」を大量に分泌させます。

極限の熱による「エンドルフィン(強烈な快感・鎮痛)」と、兄弟の絆による「オキシトシン(究極の安心感)」。

天下人・秀吉と、それを支える秀長は、有馬温泉の湯山御殿でこの「脳科学的に最も贅沢なホルモンカクテル」を全身で浴び、明日への活力を爆発させていたのです。

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まとめ:400年の時を超え、私たちも「脳のスパーク」を求めている

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へなお先生

「大河ドラマでも脚光を浴びる、秀吉と秀長のディープなお風呂事情」…いかがでしたでしょうか。

彼らが求めたものは、単なる「汚れ落とし」ではありませんでした。

有馬温泉の「金泉」による医学的な塩パックとヒートショックプロテインの産生。

蒸し風呂がもたらす「マクベス効果」と絶対的な心理的安全性。

そして、脳のDMNを鎮静化させ、エンドルフィンとオキシトシンを暴走させる、究極の脳疲労回復システム。

彼らは、現代の私たちがサウナでやっている「ととのうための脳内ハッキング」を、400年以上前から本能的に実践していた天才サウナーだったのです。

現代の私たちも、刀こそ持っていませんが、満員電車や人間関係、仕事のプレッシャーという見えない矢が飛び交う「現代の戦国時代」を生きています。

もしあなたが脳の疲労を感じた時は、豊臣兄弟に思いを馳せながら、銭湯のサウナ(蒸し風呂)の扉を開けてみてください。

薄暗いサウナ室の熱気が、あなたのDMNのノイズを完全に黙らせ、数百年前の天下人と同じ「極上のととのい」へ連れて行ってくれることを、脳外科医の私が保証します。

今回のまとめ
  • 戦国時代の風呂事情: お湯に浸かるのではなく、石を焼いたりお湯を沸かしたりした蒸気で体を蒸す「蒸し風呂(サウナ)」が主流だった。
  • 秀吉と有馬温泉: 秀吉は有馬を生涯で9回訪れるほどの熱狂的サウナー。震災後には「湯山御殿」という専用の岩風呂&蒸し風呂施設を建造した。
  • 医学的な湯治効果: 有馬の「金泉(強塩泉)」の塩分パックと蒸し風呂の熱が深部体温を上げ、「ヒートショックプロテイン」を産生させて秀長の病の治癒力を高めた。
  • 心理学的な防具の解除: 武器を持ち込めない「裸の空間」は、暗殺の恐怖に晒される武将にとって、最強の心理的安全性と「マクベス効果(精神的汚れの浄化)」をもたらした。
  • 脳科学的バグの正体: 蒸し風呂の熱と息苦しさが、脳のアイドリング(DMN)を強制終了させる。兄弟で湯に浸かることで「オキシトシン」と「エンドルフィン」が同時に分泌され、極上のととのいを生んだ。

さて、ここまで読んでいただいたあなた。

今夜は秀吉のように「アツアツのサウナ室(蒸し風呂)」で交感神経を限界までブーストさせますか?

それとも、秀長のように「塩分濃いめの温泉」でじっくりと細胞を修復しに行きますか?

戦国武将の知恵(入浴法)を知ることは、現代社会を生き抜くための最高の武器になりますよ!

へなお先生

最後まで読んでくださりありがとうございました。

今後も長年勤めてきた脳神経外科医の視点からあなたのまわりのありふれた日常を脳科学で探り皆さんに情報を提供していきます。

「こんなサウナの悩み、脳科学で解明して!」というリクエストもお待ちしています。

それでは、良いサウナ&銭湯ライフを!

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