脳を科学する 自己の脳科学

みんな嘘つき~嘘つきと正直者のパラドックスな世界を脳科学で探る

パラドックス-A1

嘘つきと正直者ってどう違うの?

 

そのような疑問に脳神経外科専門医であるへなおがお答えします。

 

このブログでは脳神経外科医として20年…多くの脳の病気と向き合い手術、放射線治療を中心に勤務医として働いてきた視点から、日常の様々なことを脳科学で解き明かし解説していきます。

 

基本的な知識についてはネット検索すれば数多く見つかると思いますので、ここでは自分の実際の経験をもとになるべく簡単な言葉で説明していきますね。

 

この記事を読んでわかることはコレ!

  • 嘘つきと正直が入り混じった不思議なパラドックスの世界を脳科学で説き明かします。

 

実はみんな嘘つき

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嘘つきと正直者の脳科学

  • 脳には嘘をつく能力がもともと標準仕様として備わっています。
  • ですからヒトはみんな嘘つきであり世の中から嘘が消えることはないのです。
  • 嘘をつくことは説明不可能な自己言及のパラドックスです。
  • 正直で本当なことへのあこがれと自分のプライドを満たすためにヒトは嘘にすがります。
  • しかし嘘でヒトの心が満たされることはありません。
  • それでもヒトは嘘に吸い寄せられていきます。
  • こんな嘘と正直が入り混じった不思議なパラドックスの世界でわたしたちは生きているのです。

嘘つきと正直者の脳科学

「嘘をつく」ことは実は脳にもともと備わっている欠かすことのできない大切な能力です。

 

ニュースを見ていると毎日のように詐欺や悪徳商法などの情報が聞こえてきます。

 

このようなニュースを聞くときっと多くの人は

 

へなこさん
何でそんな話にだまされるのだろう…

 

へなこさん
だます方も悪いけどだまされる方も悪いよね…

 

嘘をついた側を責めるのは当然ですが嘘をつかれた側を責めるような意見さえも聞かれます。

 

それでは脳科学的に嘘をついてだますのとだまされるのはどう違うのでしょう?

 

嘘をついてだます側もだまされる側も相手の「心を読む」能力が問われます。

 

そんな心の読み合いを調べた研究があります。

 

モノを隠すときの行動傾向を観察することで心の読み合いを調べます。

部屋の床に敷き詰められたタイルのどれかの下にモノを隠してもらいます。

できるだけ人に見破られない場所を3か所選んで隠します。

いったい部屋のどのあたりに隠す人が多いでしょうか?

また隠されたものを探し当てる時は部屋のどのあたりを探す人が多いでしょうか?

Legge EL, et al, PLoS One 7(5):e36993. doi: 10.1371/journal.pone.0036993, 2012

 

隠す場所でもっとも多かったのは部屋の中心あたりです。

 

へなお
なんだか不思議な結果ですよね。

 

一方で隠されたものを探す場所で最も多かったのは部屋の隅(すみ)です。

 

へなお
部屋の隅にはいかにもモノが隠されていそうな気配がしますよね。

 

しかし実際に自分が隠そうとするときには部屋の隅には隠さないのです。

 

隠す時にはいかに相手の裏をかこうかと熟慮する一方で探す時の思考回路はいたって単純でいかにも隠されていそうな場所を選ぶのです。

 

へなお
ではなぜ探す人は隠す人の心理を読めないのでしょうか?

 

答えはいたってシンプルです。

 

隠す時に働く脳部位と探す時に働く脳部位が異なるからです。

 

へなお
一見すると不思議と思うかもしれませんが進化の過程を考えれば納得できます。

 

動物にとっていきなり遭遇した相手の「心」を読むことはとても重要です。

 

相手が自分にとって敵なのか味方なのか…

 

この判断を誤れば命を落としかねません。

 

つまり進化の過程では相手の心を読む能力が自分の心を隠す能力よりも先に発達したより原始的な能力と言えます。

 

“心の読み合いの脳科学”についてはこちらの記事をご参照ください。

 

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自分の心を隠すことは相手に心を読む能力があることを前提としてはじめて成立します。

 

相手に心を読まれない必要があるからこそ自分の心を隠すのです。

 

ですから自分の心を隠す能力の方がより進化した能力と言えます。

 

自分の心を隠す能力は後々脳に芽生えたより上位で高級な能力なのです。

 

へなお
このように考えると心を隠す能力と読む能力は脳機能としては別物であることがお分かりいただけるでしょう。

 

カムフラージュや隠ぺいする行為は動物にとって生きていくうえで欠かせないものです。

 

自分の姿ばかりでなく巣やエサを敵の目を欺いていかに隠すか…

 

この任務をうまくこなすことができたものだけが生き残れるのです。

 

相手に「心」を読まれる前にいかに自分の「心」を隠すかが求められるのです。

 

へなお
ではヒトではどうでしょう?

 

相手を欺く行為はヒトにとっては「嘘をつく」という言動になります。

 

相手の推察力以上の能力がなければ自分の「心」を隠し切れず相手の裏をかくことはできません。

 

嘘を見破るよりも嘘をつく方がはるかに複雑で高度な作戦が要求されるのです。

 

この心理レベルの差が詐欺や悪徳商法などを生み出しています。

 

嘘つきと正直者の脳科学-その1

このように考えてくると脳には巧妙に嘘をつく能力が標準仕様として備わっていると言えます。

ですからそもそもヒトはみんな実は嘘つきなのです。

 

嘘を見破る能力が嘘をつく能力を超えるほどに脳が進化しない限りは世界中から嘘が消えることはあり得ないのです。

 

では嘘をつくことは悪いことだけなのでしょうか?

 

嘘つきと正直者のパラドックスな世界

パラドックス-2-min

へなお
多くの人は幼い時から嘘をつくことは悪いことと教わってきたのではないでしょうか?

 

確かに嘘をついて相手を欺くことは心情的には悪いことかもしれません。

 

しかし一方で「嘘も方便」というように嘘にも利点があることも誰もが認めるところです。

 

たとえば相手を心配させまいと嘘をつくことは「気遣い」ととらえられ有効に機能します。

 

また「お世辞任」も嘘の1つです。

 

このような嘘をすべて排除してしまうと日常会話はきっと恐ろしいほどギスギスとしたものになってしまうでしょう。

 

そもそも嘘をつくことは認知機能的に高度な能力です。

 

へなお
嘘をつけるようになるのはだいたい2~3歳くらいでしょうか。

 

しかし幼児の嘘は多くの場合悪意からではなく誤認や錯誤から生じた嘘であり大人の嘘とは本質的に異なります。

 

嘘をつくためには最低でも次の4つの項目を意識する必要があります。

 

① 本当のことを知っている

② 本当のことを隠したいと欲している

③ 本当のことの代わりとなる嘘の情報がある

④ 嘘の情報を相手に信じさせようとする

 

へなお
これらの4つの項目がそろわなければそもそも嘘は成立しません。

 

幼児の場合には①と②が曖昧です。

 

とりあえず思っていることを嘘でも本当でも話したがるからです。

 

へなお
正真正銘の嘘をつくことができるようになるのは小学生になるころではないでしょうか。

 

このようにして誰しもが成長とともに嘘に手を染めていくことになります。

 

へなお
ではヒトは日常的にどのくらいの嘘をつくものなのでしょうか?

 

嘘の頻度について調べた研究があります。

「過去24時間に何回嘘をついたか」を聞き取り調査します。

Halevy R, et al, Hum Comm Res 40:54-72, 2014

 

平均は2回です。

 

また41%の人は「少なくとも24時間の間は1度も嘘をつかなかった」と答えます。

 

へなお
この結果を見てどう感じますか?

 

「意外と少ない」と感じるでしょうか?

 

そう感じる人はおそらく普段からよく嘘をついている人かもしれません。

 

研究では「24時間で6回以上嘘をついた」と答えた人は8%います。

 

この人たちは間違いなく嘘つきでしょう。

 

しかしこの研究での聞き取り調査はあくまでも自己申告制です。

 

ですから実際にはもっと嘘をついているのに隠して虚偽の報告をしている人がいる可能性もあります。

 

この研究にはさらに続きがあります。

 

サイコロを振ってもらい出た目に応じてお金がもらえるゲームをします。

サイコロの目は自分以外の人には見えない設定になっています。

つまり出た目の数に関して嘘をついて多くのお金をもらうこともできます。

 

すると先ほど「24時間で6回以上嘘をついた」と答えた人ほど獲得した金額が高い結果となりました。

 

つまり嘘の回数を多く申告した人はサイコロの出た目に関しても明らかに嘘をついて不当に利益を得ていたのです。

 

嘘をつく人はいくらでも嘘をつき続けるのです。

 

当然の結果と思う人もきっと多いでしょう。

 

へなお
しかしここで一度冷静になって考えてみてください。

 

「嘘つきは実は正直者」というパラドックスです。

 

パラドックスというのは正しいと思える前提や論理から納得しがたい矛盾した結論が導かれてしまうことを言います。

 

“パラドックスの脳科学”についてはこちらの記事をご参照ください。

 

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嘘つきは自分が頻繁に嘘をつくことをちゃんと自認していてその事実については嘘をつかずに正直に告白します。

つまり嘘つきなのに正直者というパラドックスが生じるのです。

このように自分のことについて語る時に起こるパラドックスを「自己言及のパラドックス」と言います。

 

一見すると納得してしまいそうですがよく考えると「嘘つきは実は正直者」という発言はとても矛盾しています。

 

嘘つきの人が「私は嘘つきである」と正直に告白したとします。

 

もしこれが本当だとすると

 

私は嘘つき → 「私は嘘つきである」という発言も嘘 → 私は正直者

 

となって「嘘つきは実は正直者」という結論になります。

 

しかしそもそもが「私は嘘つきである」という前提で始めたのに最終的に「私は正直者」という結論が得られるのは矛盾しています。

 

ではこの発言が嘘だとするとどうでしょう?

 

私は正直者 → 「私は嘘つきである」という発言も本当 → 私は嘘つき

 

同様にやはり仮定と結論が矛盾します。

 

つまり、「私は嘘つきである」という発言に対しては真(本当)であると言うことも偽(嘘)であると言うこともできません。

 

「自己言及のパラドックス」に結論はありません。

 

へなお
そもそも人はみんな嘘つきなのですからこのようなパラドックスが生じてしまうのでしょう。

 

「嘘をつく」ことはとても奥深く複雑な能力であり一筋縄では説明できないのです。

 

では最後は「ヒトはなぜ嘘に吸い寄せられていくのか?」を探ってみます。

 

偽物のブランドに吸い寄せられる意味

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へなお
「嘘をつく」ことに関して詐欺や悪徳商法と並んでよくニュースになるのが偽物のブランドです。

 

有名なブランド品には必ずといっていいほど偽物のブランド品が出回っています。

 

偽物はその商品の受け手が得をするか損をするかによって大きく2つのタイプに分けられます。

 

ひとつ目のタイプは商品の受け手が損をするものです。

 

その代表的なものが偽札です。

 

偽札を作った人は不当な利益を得ることができますが受け手には何の得もなく損をするだけです。

 

偽札と聞くととても悪い印象を持つと思いますがもっと身近な偽物としては釣りの時に使うルアーがあります。

 

ルアーは疑似餌になるのでこのタイプの偽物に分類されます。

 

ルアーによって人は魚を釣って利益を得ますが魚の方は莫大な損失を被ります。

 

このタイプの偽物はいわゆる詐欺にあたります。

 

もうひとつのタイプは商品の受け手も得をするものです。

 

その代表的なものが偽物のブランド品です。

 

脳はブランドにとても敏感に反応します。

 

“ブランドの脳科学”についてはこちらの記事をご参照ください。

 

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偽物のブランド品とは精巧に模倣した作られていて価格は正規品の10分の1といった商品です。

 

偽物のブランド品を販売することが商売として成り立っているくらいなのでそもそも偽物分かっていても購入する人がいるということです。

 

だまされていることをわかっていながらだまされる感覚です。

 

へなお
それではなぜ本物ではなくわざわざ偽物のブランド品を購入するのでしょうか?

 

まず思いつく理由は「経済的な理由で高価な本物が買えない」ことでしょう。

 

しかしこれでは答えにはなっていません。

 

なぜ偽物とわかっているのにわざわざ手に入れたいのかという心理を説明していないからです。

 

この「分かっていながらにしてあえてだまされる」という不思議な心理を突きつめて考えると次の2つの理由が浮かび上がります。

 

1つ目の理由は「本物へのあこがれ」です。

 

偽物であっても本物に近い模造品を所有することで心が満たされる感覚です。

 

この心理の極端な例は鉄道や車の模型でしょう。

 

2つ目の理由は「プライド」の問題です。

 

せめて表面だけでも着飾って自分の品格を高めたい…

 

周囲の人に注目されたい…

 

そのようなプライドは多かれ少なかれ誰にでも備わっているものです。

 

へなお
それでは実際に偽物のブランド品を購入して身につけた時に「本物へのあこがれ」と「プライド」は満たされるのでしょうか?

 

偽物のブランド品によるヒトの心理の変化を調べた研究があります。

高級ブランドのサングラスとそれにそっくりな偽物のサングラスと称して2種類のサングラスを見せて値段をそれぞれ提示しどちらを買うか聞きます。

しかし実際にはどちらも同じ本物のサングラスです。

このことは当然知らせていません。

Gino F, et al, Psychol Sci 21(5):712-720, 2010

 

へなこさん
なんだか意地悪な研究ですね。

 

へなお
テレビでよくある格付けチェックのようなものです。

 

サングラスを選んでもらった後実際にそのサングラスをかけて計算テストを受けてもらいます。

 

計算テストは少数第2位までの数字が12個並んだシートの中から合計が10になる数字のペアを探すというなんとも難しくややこしいテストです。

 

問題は計20問。

 

5分以内にできるだけ多くのペアを見つけ出してもらいます。

 

テストの結果正解は平均6個でした。

 

このテストでは自己採点をしてもらい自分で見つけ出した正解数を自己申告してもらいます。

 

すると正解数は7個に増えたのです。

 

自己申告だと虚偽の申告をする人がいるのです。

 

おもしろいのは偽物のサングラスと思って身につけた人は正解数が10個に増加しました。

 

さらにおもしろいのはもともと本物志向で本物のサングラスを選んだ人に別の本物のサングラスを「これは偽物のサングラスです。」といって手渡して身につけてもらうとなんと嘘が増えるのです。

 

偽物を身につけるとサングラスだけでなく自分自身まで偽物の存在になったように感じて嘘が増えるのでしょうか。

 

へなお
なんとも不思議な現象です。

 

嘘つきと正直者の脳科学-その3

「本当の自分ではない」という他人感覚=アバター感覚は自尊心という認知的なブレーキを外してしまうようです。

今の自分は偽物だからたとえ嘘をついても本当の自分の品位は汚されない。

そんな自分勝手な思い込みがモラルにかけた行動を増やしているのです。

 

そのように考えると偽物のブランド品は当初の思惑では「本物へのあこがれ」と「プライド」を満たすはずであったのに実際には失われるマイナスの結果を招いてしまっているのです。

 

それでもヒトが偽物のブランド=嘘に吸い寄せられるのはやはり脳が嘘をつく能力をもともと持ち合わせていてみんな実は嘘つきだからなのでしょう。

 

ヒトの世界はこのように嘘と正直が入り混じった不思議なパラドックスで成り立っているのです。

 

へなお
あなたもパラドックスの世界に浸ってみませんか?

 

 

 

 

“嘘つきと正直者の脳科学“のまとめ

まとめ-conclusion1-N1

嘘つきと正直が入り混じった不思議なパラドックスの世界を脳科学で説き明かしてみました。

 

今回のまとめ

  • 脳には嘘をつく能力がもともと標準仕様として備わっています。
  • ですからヒトはみんな嘘つきであり世の中から嘘が消えることはないのです。
  • 嘘をつくことは説明不可能な自己言及のパラドックスです。
  • 正直で本当なことへのあこがれと自分のプライドを満たすためにヒトは嘘にすがります。
  • しかし嘘でヒトの心が満たされることはありません。
  • それでもヒトは嘘に吸い寄せられていきます。
  • こんな嘘と正直が入り混じった不思議なパラドックスの世界でわたしたちは生きているのです。

今回の記事がみなさんに少しでもお役に立てれば幸いです。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

今後も『脳の病気』、『脳の治療』、『脳の科学』について現場に長年勤めた脳神経外科医の視点で皆さんに情報を提供していきます。

 

最後にポチっとよろしくお願いします。

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  • この記事を書いた人

へなお

▶脳神経外科専門医でアラフィフおじさんの「へなお」です。▶日々脳の手術、放射線治療を中心に勤務医をしています▶一般の方でも脳についてわかりやすく理解していただけるように、脳の病気や治療から脳科学まで幅広い分野にわたって長年の経験からつちかった情報を提供していきます▶多くの方に脳に興味をもっていただき、少しでもこれからの生活の役に立つ知識をつけていただければと思います!

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