サウナの脳科学 脳を科学する

【サウナの脳科学】サウナで過ごす時間を長く感じる?それとも短く感じる?時間知覚を脳科学で探る

2022-10-08

時間知覚-A1

サウナで過ごす時間を長く感じるでしょうか?それとも短く感じるでしょうか?

サウナで過ごす時間を正確に計ることができますか?

 

そのような疑問に脳神経外科専門医であるへなおがお答えします。

 

このブログでは脳神経外科医として20年以上多くの脳の病気と向き合い勤務医として働いてきた視点から、日常の様々なことを脳科学で解き明かし解説していきます。

 

基本的な知識についてはネット検索すれば数多く見つかると思いますので、ここでは自分の実際の経験をもとになるべく簡単な言葉で説明していきます。

 

この記事を読んでわかることはコレ!

時間の長さを感知する時間知覚を脳科学で説き明かします。

 

サウナで過ごす時間をどう計る?

時間知覚-1-min

時間知覚の脳科学

  • 脳が時間の長さを感知する時間知覚はいまだ未知の領域です。
  • 心理的に時間を長く感じるか短く感じるかは、その時の意識の状態や記憶が大きく関わっています。
  • 脳科学的には視覚刺激は時間経過を長く感じさせ、聴覚刺激は時間経過を短く感じさせます。
  • サウナで過ごす時間を長く感じるか短く感じるかで、自分の脳、心、体の状態を理解して、無理のないサ活を楽しみましょう。

現代の日本では第3次サウナブームによって多くの施設がにぎわっています。

 

“サウナブームの脳科学”についてはこちらの記事もご参照ください。

サウナブーム-A2
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サウナの醍醐味(だいごみ)は何と言っても、サウナトランス=「サウナでととのう」でしょう。

 

温かいサウナと冷たい水風呂、休息タイムを繰り返す温冷交代浴では徐々に体の感覚が鋭敏になってトランスしたような状態になっていきます。

 

トランス状態になると、頭からつま先までがジーンとしびれてきてディープリラックスの状態になり、得も言われぬ多幸感が訪れます。

 

これがいわゆるサウナトランスであり、そして「サウナでととのう」の状態です。

 

”サウナでととのうの脳科学”についてはこちらの記事もご参照ください。

サウナでととのう-A3
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サウナ―達は至高のサウナトランスを味わうためにサウナに通うわけです。

 

へなお
ではサウナトランスのためには温冷交代浴の時間配分はどのくらいがベストなのでしょう?

 

実際には個人の体調やサウナに入る目的によってさまざまです。

 

一般的には「サウナに10分程度→水風呂に1~2分程度→休息タイムは10分程度~好きなだけ」と紹介されている場合が多いようです。

 

当然慣れてくればその限りではありません。

 

熟練したサウナーであれば自分の体調に合わせた管理が可能でしょう。

 

しかし慣れていないと、いったいどのくらいの時間サウナに入っているのか、水風呂に入っているのかわからなくなってきます。

 

サウナ室によっては壁に12分計が掛かっていて時間を計ることができます。

 

また砂時計が置いてあるところもあります。

 

しかし中には時間を計るものが一切ないサウナ室もあります。

 

そのようなところでは自分の感覚だけで時間を計るしかありません。

 

また時計を見ていても、熱さのあまり途中で何分経過したかわからなくなってしまう…なんてこともあるでしょう。

 

そのため最近ではスマートウオッチをつけている人をよく見かけます。

 

自分もスマートウオッチを必ずつけています。

 

へなお
自分のお気に入りはXiaomi Mi スマートバンド6です。

時計-5

 

へなお
現在は最新モデルのXiaomi Mi スマートバンド7が発売されています。

 

 

へなじんさん
ずいぶん汗もかいたし暑くてつらくなってきた…

 

へなじんさん
もう10分くらいたっただろう…

 

このように思って時計を見ると、まだ5分程度しかたっていなかった…なんてことはよくあります。

 

脳で時間の長さを感知するシステムを「時間知覚」と呼びますが、実は時間知覚はあまり研究が進んでいない未知で不思議な領域とされています。

 

時間知覚

『時間知覚』

じかんちかく, Time perception

現象が持続しているという意識、およびその持続の長短や減少の時間的前後関係などの意識。

出典:時間知覚 - コトバンク

 

へなお
それでは時間の長さを感知する時間知覚を脳科学で説き明かしていきましょう。

 

 

心理的な時間知覚

時間知覚-2-min

時間の長さは脳で検知していますが、心理的な要素も大きく影響しています。

 

へなじんさん
楽しい時間はあっという間なのに、つらい時間はとても長く感じる…

 

このような経験はよくあることです。

 

へなお
ではなぜ時間の流れを早く感じたり、遅く感じたりするのでしょう?

 

心理学では、脳の中にパルスを発してペースメーカーの役割を果たす“時計”があり、パルスの蓄積によって時間感覚が長いあるいは短いという印象を生み出していると考えられています。

 

そしてこの時間感覚に影響を与える最大の心理的な要因は”意識”であるとされています。

 

時間の経過は気にすればするほど遅く感じやすくなります。

 

一方で、時間の経過を気にせずに過ごしている時間はあっという間に時が過ぎたような感覚になります。

 

仕事が忙しかったり、サウナでじっくり蒸されて癒(いや)されたりと、濃い1日の終わりはあっという間にやってくるので、その日の朝のことすら遠い昔に感じることがあります。

 

時間を常に気にすることがないため、1日が短く感じられ時間の経過が早かったように感じます。

 

このように時間の流れを左右するのは意識の中でも”感情”とされています。

 

感情はモチベーションや行動の推進力に影響を与えます。

 

わたしたちは楽しそうなものとは距離を縮め、恐怖など不快なものからは距離をおきたいと考えます。

 

距離を縮めたり離したりするモチベーションとなるシステムが、時間への感覚を変化させるわけです。

 

近づこうとするときは時間が早く流れ、離れようとするときは時間が遅く感じられるようになります。

 

近づこうとするモチベーションが働いているときは、時間が早く経過していると感じることで、食べ物、お金、快感などに早く接近しそれらにより長い時間を費やすことができるようになります。

 

一方で離れようとするモチベーションが働いているときに時間がゆっくり経過する感覚は、潜在的に自分にとって有害な状況からより早く逃げることを可能にします。

 

また、過去の出来事を振り返る場合では、時間の認識に影響を与える最大の心理的な要因は”記憶”です。

 

一般的に、ある期間の出来事を数多く思い出せるほど、その期間が長く感じられます。

 

たとえば1年前の出来事について思い出してみたとします。

 

それを少し前の出来事に感じるか、かなり前の出来事に感じるかは、過去と現在のあいだでどれだけの物事を思い出せるかに大きく依存しています。

 

1年前に起きたひとつの出来事のみを思い出す場合、それほど前のことには感じないかもしれません。

 

ところがひとつの出来事を思い出して、それ以降に起きた他の多くの出来事も連動的に振り返っていくと、ずっと昔のことのように感じられます。

 

さらに言えば、わたしたちは大人になると時間が早く流れる感覚を抱きます。

 

もちろん「短いまたは長い」ではなく「速いまたは遅い」といった感覚です。

 

忙しい時期を過ごすと、週の終わりになって、初めに計画・予想したほど多くのことをできなかったという印象につながることがあります。

 

こうした印象を繰り返し経験すると、子どもの頃やることが少なかったときと比べて時間が早く過ぎるように感じることがあります。

 

また時間が早く流れる感覚は、ある出来事がかなり前のものだったと気づいたときの衝撃につながることがあります。

 

5歳の子どもは10年前を振り返ることができません。

 

しかし年をとると、10年前に起きたのか、5年前に起きたのか曖昧(あいまい)になることがあります。

 

もしかしたらそれは20年前に起きていた可能性さえあります。

 

へなお
時間の経過をとても緩やかに感じている人がいれば、それはまだまだ若い証拠なのかもしれません。

 

 

脳科学的な時間知覚

時間知覚-3-min

脳科学において時間知覚は未だ解明されていない未知で不思議な領域です。

 

目で見たものを認識する=視覚に対しては脳の中には視覚皮質という領域があります。

 

耳で聞いたものを認識する=聴覚にも聴覚皮質があります。

 

運動は運動皮質があり、感覚にも感覚皮質があります。

 

ですから時間知覚にもそれに対応する時間皮質なるものが存在するはずだとして、多くの研究者たちが研究を重ねてきました。

 

しかし時間皮質は見つかっていません。

 

このことはすなわち、時間知覚は脳の中のある部分だけが関係しているのではなく、脳全体のさまざまな領域がネットワークとして関係していることを意味しています。

 

時間知覚でわかっていることは、時間の長さによって関係する脳の領域はぜんぜん違う場所であるということです。

 

1日、1週間、1年といった比較的長い時間に関しては脳の中の視交叉上核という領域が主に関わっています。

 

視交叉上核では光の信号をもとに独自の体内時計でリズムを刻んで時間を認識しています。

 

それによって睡眠、食事などの生活リズムを生み出しています。

 

へなお
ちなみに体内時計は1日を何時間と思って作動しているのでしょう?

 

へなお
つまりサーカディアンリズムは1日何時間でしょう?

 

サーカディアンリズムは25時間で、24時間よりも長いと記しているものが多く見られます。

 

中には24時間10分とかなり細かく論じている報告もありますが、すべての人を平均するとだいたい24時間より少し長いくらいになるようです。

 

“サーカディアンリズムの脳科学”についてはこちらの記事もご参照ください。

体内時計-A2
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一方で、数秒単位の短い時間に関しては脳の中の小脳、とくに歯状核という領域が主に関わっています。

 

特に脳は「3秒」に強いこだわりを持っています。

 

へなお
「3秒ルール」というのを聞いたことがあるでしょうか?

 

「3秒ルール」とは「食べ物をうっかり地面に落としても3秒以内に拾えばバイ菌がつかないから食べても大丈夫!」という謎のルールです。

 

へなお
しかしこの3秒こそが脳にとっては重要なのです。

 

脳は3秒以内の長さの時間を正確に処理できる一方で、3秒を超えると処理能力を超えて理解できなくなってしまいます。

 

“3秒ルールの脳科学”についてはこちらの記事もご参照ください。

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へなお
何とも不思議ですよね。

 

へなお
では、サウナや水風呂に入っている時間…数分程度の時間には脳の中のどのような領域が関わっているのでしょう?

 

それは視覚皮質と聴覚皮質と呼ばれる領域です。

 

視覚皮質は目で見たものを認識する領域、聴覚皮質は耳で聞いたものを認識する領域です。

 

つまり目から入った情報と耳から入った情報によって数分単位の時間を脳は刻んでいるわけです。

 

しかも視覚皮質と聴覚皮質は「引き込み現象」なるものを起こします。

 

へなお
みなさんは「引き込み現象」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? 

 

引き込み現象とは「同時に行う異なる動きのリズムが次第に合ってくる」という現象でさまざまなシーンで見られます。

 

たとえば脚の長さの違う2人…例えば大人と子供が一緒にジョギングをしたとします。

 

脚の長さが違うので、当然ピッチが違うはずなのですが、しばらく一緒に走っていると、不思議とピッチが合ってきます。

 

このほかにも、隣で寝ている2人のいびきが同じリズムになったり、1人で歌うと音程をはずしてしまう人が大勢で合唱すると音程をはずさずに歌えたり…など、みなさんも不思議な引き込み現象をきっと経験したことがあるはずです。

 

引き込み現象は、他人との身体の動きだけでなく、自分の体内の機能にも見られます。

 

たとえば、人間の身体のさまざまな臓器は心臓の鼓動に同調して動いていることが多いとされています。

 

このように脳は一定のリズムに引き込まれて共鳴する習性があります。

 

なぜこのような習性があるのかと言うと、脳にとって一定のリズムというのはとても心地良く、またエネルギー効率を良くする本能的な現象だからです。

 

つまり脳は一定のリズムの中ではリラックスして、効率的に働くことができるのです。

 

視覚皮質は時間を長く感じる引き込みを起こしやすいとされています。

 

たとえば、テレビのない静かな無音のサウナ室やテレビがあっても音が出ず映像だけが流れているようなサウナ室では、「もう5分くらいたっただろう」…と思って時計を見ると、「まだ2、3分くらいしかたっていない」…という状況です。

 

つまり視覚情報は本来の時間経過よりも早い段階でその時間が経過したという錯覚を脳に与えてしまいます。

 

一方で、聴覚皮質は時間を短く感じる引き込みを起こしやすいとされています。

 

たとえば、テレビがあるサウナ室や音楽が流れているサウナ室では、「もう5分くらいたったかな」…と思って時計を見ると、「すでに10分もたっていた」…という状況です。

 

つまり聴覚情報は本来の時間経過よりもゆっくりと時間が経過しているような錯覚を脳に与えてしまいます。

 

へなお
たしかにミュージックロウリュではあっという間に時間が経過している錯覚におちいりますね…

 

“ミュージックロウリュの脳科学”についてはこちらの記事もご参照ください。

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へなお
しかも音楽によって時間の感じ方もさまざまです。

 

”Brain×Sauna×Musicの脳科学”についてはこちらの記事もご参照ください。

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視覚皮質と聴覚皮質では、それそれ別の方法で時間を知覚した上で調整しているのです。

 

ちなみにテレビのように視覚と聴覚に同時に刺激があたえられる場合には、それぞれの効果がバッティングしてしまいますが、聴覚の方が優先され、時間経過は早く感じられます。

 

薄暗く静まりかえったサウナ室では、目を閉じて静かな時間に妄想にふけったり、流れる音楽を楽しんだりすることが多く、視覚よりも聴覚に敏感になり時間の感覚がより鋭くなります。

 

その結果として聴覚皮質の引き込み現象によって時間がたつのを早く感じやすくなるのです。

 

 

サウナで過ごす時間の感じ方

時間知覚-4-min

へなお
みなさんはサウナで過ごす時間を長く感じるでしょうか?それとも短く感じるでしょうか?

 

脳科学的な側面だけからみれば、サウナ室での時間の経過は実際よりも早く流れているように感じられます。

 

つまり5分くらいたったかなと思っても、実際にはすでに10分もたっていた、という状況です。

 

しかし実際には2、3分しかたっていなく、時間の経過をとても遅く感じることもあるはずです。

 

このようにサウナで過ごす時間を長く感じるのは。脳の時間知覚に逆らうほどに心理的な要素が関わっているからです。

 

へなじんさん
サウナが熱くてつらい…

 

へなじんさん
早く5分たってサウナ室から出たい…

 

このようにサウナ室で過ごす時間を苦痛に感じ、時間の経過を気にすればするほど、時間がたつのはとても遅く感じられます。

 

頭の中で1日を振り返ったり、気になっていることを妄想したりなど、脳の中で記憶の回路が激しく動いている時は時間の経過は早く感じられます。

 

しかしサウナ室での時間を少しでも苦痛に感じてしまうと、脳の中では苦痛から早く逃げ出したい感情ばかりが強くなり、記憶の回路はうまく働いてくれません。

 

またそのような時は流れている音楽も脳には響いてきませんので、聴覚皮質も本来の働きをしてくれません。

 

いったんこのような心理状態になると負のスパイラルにはまり込んで抜け出せなくなります。

 

そのような時は無理をして温冷交代浴のセットをこなそうとせず、早めに切り上げて脳や体を休息させてあげることがお勧めです。

 

逆にサウナ室で過ごす時間を短く感じる場合は、心理的にサウナを楽しみ快楽を感じ、脳の時間知覚が鋭くなっている時です。

 

そしてそんな時は、至高のサウナトランスを体感しやすい状態と言えるでしょう。

 

へなお
日によってサウナで過ごす時間を長く感じる日もあれば、短く感じる日もあるはずです。

 

サウナでの時間知覚によって、現在の自分の脳や心や体のコンディションを把握(はあく)して無理のない快適なサ活を楽しんでください。

 

へなお
「サウナ」についてもっと知りたい方は、こちらの書籍を参照してみてください。

 

 

へなお
ぜひ参考にしてみてください。

 

 

“時間知覚の脳科学”のまとめ

まとめ-conclusion1-N1

時間の長さを感知する時間知覚を脳科学で説き明かしてみました。

今回のまとめ

  • 脳が時間の長さを感知する時間知覚はいまだ未知の領域です。
  • 心理的に時間を長く感じるか短く感じるかは、その時の意識の状態や記憶が大きく関わっています。
  • 脳科学的には視覚刺激は時間経過を長く感じさせ、聴覚刺激は時間経過を短く感じさせます。
  • サウナで過ごす時間を長く感じるか短く感じるかで、自分の脳、心、体の状態を理解して、無理のないサ活を楽しみましょう。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

今後も長年勤めてきた脳神経外科医の視点からあなたのまわりのありふれた日常を脳科学で探り皆さんに情報を提供していきます。

 

最後にポチっとよろしくお願いします。

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  • この記事を書いた人

へなお

▶脳神経外科専門医でアラフィフおじさんの「へなお」です。▶日々脳の手術、血管内治療、放射線治療を中心に某総合病院で勤務医をしています▶一般の方でも脳についてわかりやすく理解していただけるように、あなたのまわりのありふれた日常を長年の経験からつちかった情報をもとに脳科学で探っていきます▶多くの方に脳に興味をもっていただき、少しでもこれからの生活の役に立つ知識をつけていただければと思います!

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