脳を科学する 自己の脳科学

適当に生きるほど仕事ができて人に好かれる?適当を脳科学で探る

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適当に生きるほど仕事ができて人に好かれるって本当なの?

 

そのような疑問に脳神経外科専門医であるへなおがお答えします。

 

このブログでは脳神経外科医として20年…多くの脳の病気と向き合い手術、放射線治療を中心に勤務医として働いてきた視点から、日常の様々なことを脳科学で解き明かし解説していきます。

 

基本的な知識についてはネット検索すれば数多く見つかると思いますので、ここでは自分の実際の経験をもとになるべく簡単な言葉で説明していきますね。

 

この記事を読んでわかることはコレ!

  • 人の持つ適当のすごさを脳科学で説き明かします。

 

「適当」はいい加減?

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適当の脳科学

  • 「適当」は「ほどよく当てはまる」が本来の意味です。
  • 「適当」は「いい加減」「ずさんな推測」「思い込み」「曖昧」などのネガティブな印象を持たれがちです。
  • しかしそれらの要素は脳にとって大切な機能である「先手を打つ」を生み出します。
  • 「先手を打つ」ことは「仕事ができて人に好かれる」につながっていきます。

皆さんは「適当」という言葉を聞くとどんな意味を思い浮かべるでしょうか。

 

「適当にやっておいて」と言われると「雑にやっておいていいよ」「いい加減にやっておいていいよ」という意味に解釈する人も多いのではないでしょうか。

 

「適当」を辞書で調べると以下のように記載されています。

①ある状態や目的などにほどよくあてはまること。

②その場に合わせて要領よくやること。いい加減。

広辞苑

 

「適当」の本来の意味は①の「ほどよく当てはまる」になります。

 

しかし一般的には②の「いい加減なこと」という意味で使われるイメージが強くなっています。

 

例えば「塩を適当に加える」といった場合「塩をほどよく加える」という意味だけでなく「塩をいい加減な量を加える」とも解釈できます。

 

「適当」は本来目的や要求に合致している様子を表していますが「適当に済ます」「適当にやる」などと言うと目的や要求に合致してやらなければいけないことを雑にしたり手を抜いたりすることに意味が変わってきてしまいます。

 

しかし「適当」を「いい加減」という意味で使うのは決して間違えた使い方ではありません。

 

「適当」という言葉は「ぴったり」というニュアンスでなくあくまでも程度が程よいということを意味しています。

 

そういう意味では「いい加減」という意味もそれがたとえ無責任であっても「その場に合わせた程よい振る舞いをする」と解釈するのであれば「ほどよく当てはまる」「分量、程度などがほどよい」といった意味と通じるものとなります。

 

へなお
日本語はほんと難しいですね。

 

「適当」を脳科学で探ってみるとおもしろいことがわかります。

 

そして「適当に生きる」ことができる人は人としてすごいことがわかります。

 

ヒトらしい適当さ

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「適当」はヒトだけが持つある意味特殊な能力です。

 

たとえばチンパンジーにある実験をしてみます。

 

チンパンジーにフォークを見せて「フォーク」と書かれたカードを選ぶことを教えます。

 

次にスプーンを見せて「スプーン」と書かれたカードを選ぶことを教えます。

 

訓練を積むと物を見せただけで即座に正しいカードを選ぶことができるようになります。

 

そこで今後は逆をやってみます。

 

フォークやスプーンの実物を目の前に並べて「フォーク」と書かれたカードを見せてモノを選ばせます。

 

ところがチンパンジーはモノを選ぶことができません。

 

へなお
なんとも不思議ですね。

 

ヒトであればフォークを見てカードを選ぶことができるようになれば逆パターンの選択…つまりフォークと書かれたカードを見てフォークを選ぶことも自然にできます。

 

しかしチンパンジーにはそのような柔軟な対応ができないのです。

 

こんなシンプルなことなのにどうして動物は融通が利かないのかと思われるかもしれませんが冷静になって考えてみてください。

 

このような実験においてチンパンジーとヒトとではどちらが正しいと言えるでしょうか?

 

へなお
答えは…チンパンジーです。

 

へなこさん
えええ…ヒトじゃないの?

 

多くの人がそう思うかもしれません。

 

しかし正しいのはチンパンジーなのです。

 

間違っているのはヒトの方です。

 

へなお
それは一体どういうことなのでしょう?

 

ヒトは「AならばB」ができれば教えなくても「BならばA」もできます。

しかし正確には「AならばB」だからと言って「BならばA」とは限りません。

「AならばB」と聞いて即座に「BならばA」と勘違いするのはヒトに特有な現象です。

 

たとえば「冬は寒い」ですが「寒いのは冬」とは限りません。

 

「逆は必ずしも真ならず」なのです。

 

へなお
この現象を難しい言葉で言うと「刺激等価性対称律」と言います。

 

ヒトは論理的に不自然とはいえこういうなんとも緩い推論をしてしまいます。

 

悪く言えば「ずさんな推測」です。

 

しかし良く言えば発想豊かだとも言えます。

 

創造や発明の能力を発揮できるのは思考回路がこのように厳密でなく「適当」だからです。

 

へなお
この「適当さ」の原因は言葉にあります。

 

ヒトが言葉を獲得して使いこなしていく過程において曖昧さやいい加減さといった「適当」はとても重要です。

 

そうでないと「カテゴリー」という概念を理解することができません。

 

たとえば目の前のテーブルに置いてあるものを「りんご」だと覚えたとします。

 

しかしお店で売っているものが「りんご」とは別のモノになってしまったら「りんご」というカテゴリーは成立しません。

 

つまり「りんご」が一般名詞として機能しません。

 

しかしヒトは実物や写真のりんごだけでなく風変りにデフォルメされたりんごのイラストさえも「りんご」だと分かる柔軟さを持っています。

 

チンパンジーにもりんごの絵を見せて教えればりんごと認識できます。

 

しかしイラストレーターが極端にデフォルメしたりんごの絵を見せたらりんごだと分かりません。

 

チンパンジーは厳密で正しい分かえって広がりがなく融通が利かないのです。

 

ヒトは言葉を自由自在に使いこなす中でほどよく当てはまる「適当」を手に入れたのです。

 

適当と経験則の不思議な関係

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へなお
「二度あることは三度ある」の経験をしたことが一度はありますよね。

 

「二度あることは三度ある」を正確な理論で説明したのが「ベイズ理論」です。

 

たとえばりんごが10個入ったパックの1個を切ってみたら腐っていました。

 

そこでもう1個切ってみるとまた腐っていました。

 

さらにもう1個切るとまた腐っていました。

 

ここまで3個切ってすべて腐っていました。

 

へなお
では残りの7個はどうなっていると思いますか?

 

たいていの人は「全部腐っている」と思うのではないでしょうか。

 

1個目が腐っていた時は「たまたまかな?」と思います。

 

買ってきたりんごが腐っていることなんて滅多にないことですがでもまったくないというわけでもありません。

 

しかし2個連続して腐っていた時には「あれ?なんかあやしい…」と少し疑問を持つと思います。

 

そして3個目が腐っていたら「きっと全部腐っているのだろうから捨ててしまおう」となります。

 

このように何かを繰り返すうちに自分の中で核心を深めていくプロセスがベイズ推定です。

 

日常のレベルでは「二度あることは三度ある」のようにだいたいは2~3回やったら因果関係を推定します。

 

ベイズ推定の利点は事象の表面に捕らわれないでその裏にある根本ルールに気付くことです。

 

1回の経験で結論に飛びつかないでいったんは「保留する」ことがベイズ推定の本質です。

 

しかし数回の経験から結果を予測するのは「判断が早すぎる」という言い方もできます。

 

ベイズ推定はいわば「思い込み」です。

 

“思い込みの脳科学”についてはこちらの記事もご参照ください。

 

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時には「早とちり」も生み出します。

 

このあたりは良し悪しですが素早く「もうこれはダメだから次に行こう」と先に進む判断力・決定力・推進力を生み出すことは確かです。

 

無駄を省くことに役立っているとも言えます。

 

現代の時代においては人工知能(AI)がもてはやされています。

 

AIはヒトに近い知能…場合によってはヒトを凌駕する知能を発揮します。

 

“AIの脳科学”についてはこちらの記事もご参照ください。

 

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しかし現在のAIにはヒトと決定的に異なるところがあります。

 

それは学習に必要な情報量です。

 

たとえば世界チャンピオンを負かした囲碁ソフトは1000万回近い対局を重ね人類レベルに到達しています。

 

ヒトの場合プロ棋士でさえ一生に経験できるのはせいぜい1万対局程度です。

 

桁違いに少ない情報量でも立派に上達するのがヒトの脳です。

 

それは経験データに対する強い信念から生まれます。

 

まさにヒトの経験則がなせる技です。

 

“経験則の脳科学”についてはこちらの記事もご参照ください。

 

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その一端を担うのがベイズ推定です。

 

ヒトの脳はベイズ推定が得意です。

 

私たちヒトはそうした信念…言い換えれば適当が生み出す思い込みに基づいて行動しています。

 

「適当」は複雑な経験則の綾(あや)から独自の世界観を紡ぎだし自我や個性を確率させていくいわば礎(いしずえ)なのです。

 

適当と記憶の不思議な関係

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一般に記憶力のいい人ほど想像力はない傾向があります。

 

なぜなら記憶力に優れたヒトはすみずみまでよく思いさせるため覚えていない部分を想像で埋める必要がないからです。

 

普段からよく分からない部分を空想で補填するという訓練をしていないと想像力が育たないのです。

 

記憶力の曖昧さは想像力の源泉です。

 

“記憶の脳科学”についてはこちらの記事もご参照ください。

 

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へなお
ここで「ヘッケルの反復説」をご紹介しましょう。

 

魚も鳥もヒトも受精した直後はだいたい似たような未熟な外見をしています。

 

しかしその後ヒトは成長していくと魚とは似なくなりますがまだ鳥には似ています。

 

さらにその後鳥にも似なくなってヒトになっていきます。

 

つまりあたかも胎児は長い進化の歴史をなぞって成長するように見える…

 

「ヘッケルの反復説」は個体発生は系統発生を模倣するという学説です。

 

多くの例外があるためこの説を否定する声が強かったのですが最近は正しい学説として指示されています。

 

「ヘッケルの反復説」は記憶力についても当てはまります。

 

記憶スタイルも進化の過程をなぞるように変化しているからです。

 

幼い子供ほど記憶力が優れているように見えるのは「まだ進化的に初期の動物みたいなもの」だからと解釈することができます。

 

子どもは正確な記憶が得意です。

 

それが成長によって大人らしい曖昧な記憶に成熟していくのです。

 

時折「子どもは何でもすぐに覚えられて羨ましい」なんて言う人がいますがこれは脳科学的には間違った考えです。

 

子どもは残念ながら脳が未熟なために正確な記憶しかできないだけのことなのです。

 

ヒトの脳はチンパンジーとは違い成長と共に「曖昧な記憶」をする部分が発達していきます。

 

ひらがななどの文字の認識もゆるやかな記憶のたまものです。

 

記憶が正確だと活字体の「あ」と手書きの「あ」を同じ「あ」として読むことができません。

 

特定の1種類の「あ」しか読めなかったら困ってしまいます。

 

そのような点からもヒトの適当な記憶力は私たちの記憶の核となっているのです。

 

この適当と記憶の関係は人と接する時にも知らず知らずのうちに大いに役立っています。

 

たとえばある人を覚えたい時に写真のように正確に記憶すると他の角度から眺めると別人になってしまいます。

 

記憶には適度の「ゆるさ」がないと他人すら認識できません。

 

記憶は単に正確なだけであっては役にたちません。

 

ゆっくりと曖昧に覚える必要があります。

 

この「ゆっくり」というのも「曖昧」に加えてもう1つの重要な記憶の要素です。

 

最初にある角度から見た顔を「これがAさんだ」と覚えてしまうと他の角度から見た時は別人になってしまいます。

 

そこで「これこそがAさんだったのか」と新たな角度からの顔を上書き保存してしまうと今度は初めの顔が別人になってしまいます。

 

これを解決する唯一の方法は「保留」です。

 

へなお
「保留」は先ほどのベイズ推定でも重要な役割を果たしていましたよね。

 

すぐに結論に飛びつくのではなく特定の角度から見た顔を「これはAさんのようだ」と保留しておいてまた別の角度から見た顔も「これもAさんなのか」と認知し保留を重ねていくのです。

 

そのうえで時間をかけて「両者の共通点は何か?」をゆっくり認知していかなければ使える記憶は形成されません。

 

このように曖昧でゆっくりな適当な記憶があってこそ私たちの社会はうまく回っているのです。

 

適当が仕事ができて人に好かれるにつながる理由

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へなお
ここまで「適当」をいろいろな側面から探ってきました。

 

「適当」は「ほどよく当てはまる」といういい意味の反面「いい加減」「ずさんな推測」「思い込み」「曖昧」などネガティブな印象も持たれがちな思考です。

 

しかし「適当」は仕事ができて人に好かれるに間違いなくつながっていきます。

 

脳にとって大切な機能の1つに「先手を打つ」があります。

 

「適当」はまさに「先手を打つ」に大きな影響を与えています。

 

「先手を打つ」とは予測して対処することです。

 

予測は野生の世界では食料や外敵や繁殖などに備える機能を持ちますがヒトでは社会文化やコミュニケーションを築く土壌にもなっています。

 

これが「仕事ができて人に好かれる」につながっていくのです。

 

脳の「先手を打つ」に関する研究をご紹介しましょう。

 

「話が弾む」とか「気が合う」というのはどういう脳の状態なのかを調べた研究です。

Stephens GJ, et al, Proc Natl Acad Sci USA 107(32):14425-30. doi: 10.1073/pnas.1008662107, 2010

 

気が合っている状態では2人の脳の状態が同期して脳活動の波長がぴったりと合っています。

 

さらに調べると意外な結果が分かります。

 

話を聞いている相手の脳はその話を聞くよりもわずかに「前」に活動を始めいているのです。

 

なぜ波長が合うかと言えば相手の脳の状態が聞き手にコピーされるからです。

 

本来ならば聞き手の方がわずかに遅れるはずです。

 

コピーするまでの時間差があるからです。

 

ところが会話がかみ合えばかみ合うほど聞き手の脳部分の一部は話し手の脳よりも前に活動を始めます。

 

へなお
順序が逆になるのです。

 

その脳部分は「予測」に関連した場所です。

 

つまり相手がどんな内容を話すのかを事前に予想しながら話を聞いているのです。

そしてその予想が当たることこそが会話がポンポンと弾み「気が合う」と感じる状態です。

 

実際研究に参加した人に質問をすると予想する脳部分の活動が強ければ強いほどより気が合っていると感じていました。

 

予想が的中することは重要です。

 

予想が当たると気持ちがいいものです。

 

「気がある」ことは気持ちがいいものです。

 

「適当な予想が先手を打つことになり気が合いお互いに気持ちよくなる。」

 

こんな適当から始まるポジティブな連鎖が仕事でも交友でもプラスに働くのです。

 

あなたも「適当」というヒトだけがもつ賢い能力を発揮して生きてみてください。

 

へなお
「適当」に生きるためにこころを鍛えてみませんか?

 

 

 

 

 

“適当の脳科学“のまとめ

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人の持つ適当さを脳科学で説き明かしてみました。

 

今回のまとめ

  • 「適当」は「ほどよく当てはまる」が本来の意味です。
  • 「適当」は「いい加減」「ずさんな推測」「思い込み」「曖昧」などのネガティブな印象を持たれがちです。
  • しかしそれらの要素は脳にとって大切な機能である「先手を打つ」を生み出します。
  • 「先手を打つ」ことは「仕事ができて人に好かれる」につながっていきます。

今回の記事がみなさんに少しでもお役に立てれば幸いです。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

今後も『脳の病気』、『脳の治療』、『脳の科学』について現場に長年勤めた脳神経外科医の視点で皆さんに情報を提供していきます。

 

最後にポチっとよろしくお願いします。

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  • この記事を書いた人

へなお

▶脳神経外科専門医でアラフィフおじさんの「へなお」です。▶日々脳の手術、血管内治療、放射線治療を中心に某総合病院で勤務医をしています▶一般の方でも脳についてわかりやすく理解していただけるように、あなたのまわりのありふれた日常を長年の経験からつちかった情報をもとに脳科学で探っていきます▶多くの方に脳に興味をもっていただき、少しでもこれからの生活の役に立つ知識をつけていただければと思います!

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